東北楽天の注目ルーキー、オコエ瑠偉外野手が、プロ1年目を終えた。1軍で51試合に出場し、22安打1本塁打。球団史上初のドラフト1位野手として、期待を背負った1年を「思うような結果は残せなかったが、学ぶことが多かった」と振り返った。

 オコエの主な一問一答は次の通り。

 -今季を振り返って。

 「一言でいうと学びの年。1年目にこれだけ1軍を経験させてもらい、思うように結果は残せなかったけど学ぶことが多かった」 -打撃フォームが大きく変わった。

 「一番苦しんだのがタイミングの取り方。『足を上げて(間合いの)探りを入れる』という一般的な考えがあるが、自分はどうしてもそれでタイミングを取るのが下手だ...    
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