千葉ロッテの林信平球団本部長は19日、デスパイネとの再契約について「残念だけど、断念せざるを得ない」と話し、キューバ政府との残留交渉を打ち切ったことを明らかにした。ソフトバンクなどが獲得に向け、交渉に乗り出している。

 今季で2年契約が終了。球団は3年程度の複数年契約を提示していたが、キューバ政府の要求額との差を埋められなかった。「条件面について検討したが、厳しい」と林本部長は話した。

 デスパイネは3年目の今季は134試合に出場して打率2割8分、24本塁打、92打点をマークした。

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