東北楽天に新加入した細川亨選手(36)が18日、出身地の青森県平内町の町立体育館で野球教室を開き、平内町や青森市などの小、中学生約140人に指導した。

 細川選手は今季まで所属したソフトバンクの張本優大、伊藤祐介(東北学院大出)の2選手とともに、キャッチボールの仕方などを丁寧に教えた。特に打撃練習について「鋭いスイングを心掛けて打つと、打球が強くなるし、相手も守りにくい」などと熱心に伝えた。

 同町小湊小6年の蝦名天妃(ひめ)さん(12)は「遠くに飛ばす打ち方を教えてもらった。しっかり身に付けて、もっと試合に出られるように頑張る」と語った。

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