びんごちゅーピーカープ野球教室(広島東洋カープ、中国新聞備後本社主催)が18日、三原市沼田東町、やまみ三原市民球場であった。三原や尾道、福山市などの児童約220人がプロの技術を学んだ。

 横山弘樹投手、多田大輔捕手、青木陸内野手、木村聡司内野手が投球、打撃、守備の3グループに分かれて指導。選手は「腰の回転を生かして打つと力強い打球になる」「ゴロを捕るときは姿勢を低く」などと声を掛けていた。

 横山投手からアドバイスを受けた三原市の広島大付属三原小5年片山翔太君(11)は「足を高く上げると球が速くなると習った。実践したい」。同市の田野浦小5年金本岳君(11)は「強いゴロでも捕りやすくなった」...    
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