道産子左腕が、地元の期待を一身に背負った。チームが優勝旅行の期間中、瀬川にイベント出演以来が殺到した。17日は、札幌と江別で3件の後援会の催事に出席。トークショーの“はしご”に「経験がないです。顔の筋肉が固まって、だんだん笑えなくなってきた」と苦笑した。

 30歳で迎える来季はプロ3年目。不退転の覚悟でマウンドに上がる。ファンを前に、「2年間チームに貢献できず悔しい思いをしている。主力として連覇を目指したい」と、力強く決意表明した。

 過密スケジュールのオフを過ごすが、来季への調整は着実に進んでいる。11月中旬に86キロだった体重を、約1カ月で2キロ減量した。「ヘルシーな料理で気を使ってく...    
<記事全文を読む>