プロ野球の中日にドラフト4位で入団する新潟医療福祉大4年の笠原祥太郎投手が15日、母校の結小学校(新潟市秋葉区)を訪れて児童と交流=写真=、将来の職業をテーマに自らの経験を語った。

 小学2年生の時、地元のスポーツクラブで野球を始めた笠原さん。6年生105人を前に「野球が何より好きだったから、厳しい練習も乗り越えられた」と振り返った。

 最後に「自分の好きなことで挫折しそうになったら、もう一踏ん張りしようと思うのが大事」とエールを送った。クラブの後輩でもある児童(11)は「自分もプロの選手になれるよう練習を頑張る」と夢を膨らませていた。

...    
<記事全文を読む>