10月20日のプロ野球・ドラフト会議でオリックスバファローズに2位指名された黒木優太投手(22)と、育成3位指名の神戸文也投手(22)の立正大野球部の選手2人が12日、熊谷市役所に富岡清市長を表敬訪問した。

 黒木投手は「一軍に帯同して、1年間戦える選手になりたい」、神戸投手は「まずは支配下登録を目指す」と決意を述べた。

 所属する東都大学リーグでは、主に黒木投手が先発を務め、神戸投手が抑えを担った。ともに最速150キロを超す両右腕の継投で勝利した試合もある。同学年の複数選手のドラフト指名は創部以来初という。

 教え子がプロで再び同じユニホームの袖を通すことになり、坂田精二郎監督は「(立正大...    
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