瀬川が原点回帰で勝負のプロ3年目に向かうことを宣言した。オフシーズンに入り、札幌市内の屋内練習場を中心に道内での自主トレに汗を流す日々。14日も屋内練習場で朝からトレーナーを相手に、黙々とキャッチボールに汗を流した。

 来季に向けた“変化”はすでに公言している。踏み出す右足やグラブの位置を変えた新フォームの確立が今オフのテーマだ。社会人で10年プレーし、28歳だった2014年のドラフトで日本ハム入り。1年目の15年は1軍で9試合に登板したが、今季の1軍登板はわずか1試合に終わった。来季に懸ける思いは人一倍だ。

 11月下旬から今月上旬にかけ社会人野球・室蘭シャークス時代に過ごしていた室蘭を...    
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