今季で現役を引退し日本ハムから独立リーグ、ルートインBCリーグ石川に派遣される武田勝さんが14日、金沢市内で会見し「プロ11年の経験をチームと石川県のために生かしたい。NPB(日本野球機構)の球団に入れるような選手を育てる指導ができたら」と抱負を語った。

 武田さんは日本ハムの木田優夫GM補佐が石川に在籍した縁もあり、派遣が決まった。石川では総合コーチとフロント業務を担う。「(将来的に)コーチかフロントか、どちらをやりたいかビジョンがはっきりなかった。いい準備期間をいただけた」と感謝する。

...    
<記事全文を読む>