プロ野球・中日にドラフト3位で入団した石垣雅海内野手(酒田南高)が13日、酒田市役所を訪れ、丸山至市長に飛躍を誓った。

 丸山市長は「ドラフト上位での指名は高く評価されている証拠。早く1軍に上がって4番を担ってゴールデングラブ賞も取って、大リーグも狙ってほしい。市民を挙げて応援する」と激励。石垣内野手は「あらためていろいろな人たちから支えられていると感じた。期待に応えられるよう必死に頑張って、1軍でホームランを打っている姿を見せたい」と決意を語った。

 丸山市長から酒田市のエンブレム付き傘福を贈られた石垣内野手は、「両親と考えた」という出来たてのサインと「32」の背番号が書かれた色紙などを...    
<記事全文を読む>