プロ野球東北楽天の銀次選手が13日、仙台市青葉区の県立こども病院を訪れ、病気療養のため入院中の子どもたち92人を励ました。

 銀次選手の訪問は4回目。各病棟を回り、子どもたちと会話を楽しんだり、写真撮影に応じたりした。対面は2度目の菊地銀河君(17)は「野球を見ると心が熱くなる。銀次選手は格好良く、会えて元気が出た」と笑顔を見せた。

 銀次選手は「みんなが少しでも元気になってもらえればと思って訪問した。この活動はずっと続けていきたい」と語った。隣接する患者や家族の滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい」も訪ねた。

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