大谷が10日、2軍本拠地の鎌ケ谷で自主トレを行い、投打のフォーム確認を重点的に行った。まずはバットを持ち鏡の前で素振り。そして、ティーバッティングで感触を確かめた。その後は中垣トレーニングコーチに動画撮影を依頼し、ネットスロー。「自分が思った通りに動けているかの確認です」と、何度も映像をのぞき込んでいた。

 シーズン中も自身の映像はチェックすると言うが、オフも継続。「百発百中で動けるようにならないといけない。難しいけど、そこに近づけるようにしたい」と、さらなるレベルアップへ余念がなかった。

...    
<記事全文を読む>