プロ野球西武の新入団選手発表会が9日、埼玉県所沢市内で行われた。ドラフト1位指名を受けた作新学院高3年今井達也(いまいたつや)投手(18)の背番号は、今オフ、楽天に移籍した元エース岸孝之(きしたかゆき)投手が付けていた「11」に決定。高卒新人で大きな期待を背負う右腕は「11をいただいた意味を考え、チームやファンの皆さんの期待に応えられるよう体づくりから励んでいきたい」と意気込みを語った。

 背番号11のユニホームを着た今井投手が登場すると、会場に駆けつけたファン500人からどよめきと大きな拍手が沸き起こった。新たに指揮を執る辻発彦(つじはつひこ)監督(58)は「私も(西武監督として)1年...    
<記事全文を読む>