球団から2018年以降の米大リーグ挑戦を容認された日本ハムの大谷翔平投手(22)が9日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で報道陣に対応し、大リーグの新労使協定で25歳未満の外国人選手の契約金が制限されることについて、「僕には関係ない。今は来年、日本ハムで勝つことしか考えていない」と静観の構えを示した。

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