日本体育協会など主催の「スポーツこころのプロジェクト 笑顔の教室」は6日、大船渡市大船渡町の大船渡中(金賢治校長、生徒218人)で開かれ、花巻東高出身でプロ野球西武の菊池雄星投手が「夢先生」として、諦めない気持ちや好きなことを追い続ける大切さを伝えた。

 菊池投手は2年生23人とキャッチボールをしたり、ボールを使ったゲームで交流した。菊池投手が足を引っ張る場面もあり「僕が一番楽しんだ」と試合中には見られない笑顔。生徒も徐々に緊張がほぐれ、ゲームに夢中になっていた。

 後半は菊池投手がスーツ姿で登場し、成功や挫折を繰り返した25年間の人生を紹介。「諦めずに人一倍努力できたことが成功につながる...    
<記事全文を読む>