今季自身最多の48試合に登板した鍵谷は600万円増の2800万円でサイン。増井や谷元が守護神奪取を目標に掲げる中、道産子右腕も割って入る覚悟を口にした。

 「できるだけ後ろで、勝ち試合で投げたい。中継ぎをやっている以上、それ(抑え)は目指さないといけない。増井さんも谷元さんもやりたいと言っていたので、負けないように。50試合投げていない投手が簡単に口にできることではないが、同じプロ野球選手なので負けたくない」と強く決意表明した。

 来季は5年目を迎える。キャリアハイとはいいつつも「今年も50試合いけなかった。個人的にそこは早く達成しないといけない」と反省が口をつく。

 開幕から調子が上がらな...    
<記事全文を読む>