プロ野球北海道日本ハムの大谷翔平選手(22)は5日、札幌市内の球団事務所で来季の契約更改交渉に臨み、席上、球団から2017年オフ以降のポスティングシステム(入札制度)を使った米大リーグ挑戦を容認すると伝えられた。大谷選手は時期を明言しなかったが、早ければ18年にも移籍する可能性が出てきた。

 大谷選手は「自分が行きたいと思った時にその意思を尊重させてもらえることになった。応援してもらえるのはありがたい」と話した。時期については「今の時点でどうなるか分からない」とし、来年オフのタイミングも否定しなかった。(金額は推定)

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