西武の栗山巧外野手(33)=育英高出身=が4日、兵庫県三木市の三木総合防災公園野球場で、主催する「栗山巧杯少年野球大会」(神戸新聞社後援)に出席した。決勝を観戦し、地元の小学生選手らへの野球教室も行った。

 大会は、栗山と神戸市の少年団野球リーグなどが創設。6回目の今年は2部門に計91チームが出場し、6年生の部は湊A、5年生の部は花谷Bが制した。

 約100人が参加した野球教室では、西武の上本達之捕手と永江恭平内野手らも講師を務めた。栗山は打撃の実演を交え「しっかり振るために踏み出した足よりも投手側で球をさばこう」などと助言。湊Aの後藤陽太主将(11)は「ヘッドスピードを上げるより、芯に当...    
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