大津市を本拠地とするバレーボールV・プレミアリーグ東レアローズの選手らが二十九日、市役所や県庁を訪れ、十二月に地元で開かれる公式戦をPRした。

 市役所を訪問したのは、主将の峯村沙紀(26)、田代佳奈美(25)、迫田さおり(28)の三選手と菅野幸一郎監督。越直美市長は懇談で、十月の希望郷いわて国体で三位に入ったアローズの活躍をたたえ「今後も大津に勇気と希望を与えていただきたい」と激励した。

 栗東市出身の田代選手は「地元の方に間近で見ていただける機会はめったになく、緊張感も違う。勝って活躍する姿を見せたい」と意気込みを語った。

 三選手らは県庁で、三日月大造知事とも懇談。峯村主将が四十五歳の...    
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