バレーボール・プレミアリーグ女子のトヨタ車体入りが内定した日ノ本高のリベロ安井由香子が、2020年の東京五輪代表を見据え飛躍を誓っている。週末はリーグを戦うチームに帯同し、来年開催予定の世界ジュニア女子選手権(U-20)に出場する日本代表候補の合宿にも参加。17歳は「4年後は世界で通用するプレーヤーになりたい」と夢を描く。

 明石市出身。バレーボールをしていた姉の影響を受け、3歳のころからボールを触るのが大好きだったという。魚住中時代からリベロとなって活躍。2年で全国中学校体育大会に出場した当時は147センチしかなく、「背が低くても勝てるバレーをしているから」と、日ノ本高へ進んだ。 <記事全文を読む>