バレーボール女子のクラブチーム、ヴィクトリーナ姫路は28日、2012年ロンドン五輪と今夏のリオデジャネイロ五輪で女子日本代表監督を務めた真鍋政義氏(53)=兵庫県姫路市出身=のゼネラルマネジャー(GM)就任を発表した。12月1日からの2年契約。同市内で会見した真鍋氏は「スーパーリーグで日本一になり、日本代表に選手を輩出したい」と力強く抱負を語った。

 真鍋氏はプロ化によって競技力向上や地域密着を図り、日本のバレー界の活性化につなげようと、故郷のチームへのGM就任を決めた。日本バレーボールリーグ機構がプロ化を掲げ、18年秋の開幕を計画するスーパーリーグへの参入を目指す。

 現役時代、海外でプ...    
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