バレーボールのプレミアリーグは27日、三島市民体育館などで男女6試合を行った。男子の東レは前年覇者の豊田合成に0-3のストレートで敗れ、今季3敗目を喫した。

 東レは第1セット途中で不調のエース星野に代わって米山を投入。守備の修正を図ったが豊田合成の得点源イゴールを封じ切れず、常に先行を許した。攻撃ではジョルジェフ、鈴木の強打や李のサーブが効果的に決まったが、相手の堅守に阻まれ主導権を握れなかった。

 ■攻守に精度欠き3敗目 東レは前年のリーグ覇者に守勢に回らされた。「完敗。相手の戦術が機能し、やりたいようにやられてしまった」と小林監督。攻守ともリズムがかみ合わず、プレーの精度を欠いた。

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