バレーボールV・プレミアリーグ女子岡山大会は26日、岡山市のジップアリーナ岡山で第1日が行われた。約2800人の観衆が詰め掛ける中、今季ホーム初戦に臨んだ岡山シーガルズはJTに1―3で惜しくも敗れた。

 第1セットは佐々木萌や泉夏子らアタッカー陣が奮起し25―18で先取。スタンドのファンも「岡山、岡山」の大合唱で選手を後押しした。しかし、第2セット以降は要所で得点を奪えず、今季好調のJTに競り負けた。

 これで通算3勝5敗。順位も6位に後退したが、河本昭義監督は「試合内容は落胆するようなものではなかった。気持ちを切り替えたい」と次戦を見据えた。

 岡山大会は27日もジップアリーナ岡山であり、...    
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