【東京支社】スポーツ庁は、スポーツによる地域活性化に成功した12事例を漫画で紹介する事例集を制作する。本県からは、紫波町の日本初のバレーボール専用体育館オガールベースが選ばれた。2020年東京五輪・パラ五輪を機に、職業や進路を考える若者層を中心にPRし、スポーツによる地域活性化を支える人材創出につなげる。

 事例集は1事例1冊(A5判、56ページ)で、12冊で1セット。来年4月から全国の中学校、高校などの図書室に約2万セットを寄贈する。

 漫画は対象地区に住んでいるか、近隣地域の専門学校などで漫画制作を専攻している学生らが等身大の目線で描き、地域の若者らにアピールする。
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