バレーボールV・プレミアリーグ女子は13日、新潟県長岡市のアオーレ長岡などで4試合があり、岡山シーガルズは日立に2―3と惜敗し、今季初の連敗を喫した。通算2勝3敗の勝ち点6で順位は5位と変わらず。

 シーガルズは第1セット、山口、川島のセンター陣の速攻が要所で決まり、25―20で先取。第2、3セットは相手の強打に押されて失うが、第4セットは5―6からライト泉の巧打などで9連続得点を奪い25―15と圧倒。第5セットは終盤まで粘ったものの、最後は突き放された。

 JTはPFUを3―1で下し、首位をキープ。久光製薬はNECに3―1、トヨタ車体は東レに3―2で勝った。日立3―2岡山シーガルズ20―...    
<記事全文を読む>