バレーボール女子のプレミアリーグは6日、埼玉県の川越総合運動公園体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は岡山シーガルズにフルセットの末、2-3で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は2勝1敗で2位。

 久光製薬は岡山の緩急を付けた攻撃に崩され2セットを先取された。第3セットから長岡望悠、石井優希を軸に反撃し2-2と追いついたが、第5セットは岡山の佐々木萌の連続スパイクなどを防げなかった。

 久光製薬は12日、千葉県の船橋アリーナで東レと対戦する。

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