バレーボールVリーグ男子のチャレンジリーグ1(2部相当)は5日、茨城県土浦市の霞ケ浦文化体育会館で開幕し、3試合を行った。VC長野トライデンツは、つくばユナイテッドと対戦し、3―2で勝った。VC長野は今季昇格したチャレンジ1で白星スタートとし、勝ち点2を獲得した。

 VC長野は第1セットを25―19で奪ったが、第2セットは最大7点差あったリードを追いつかれて失った。第3セットは森崎、オソキンのクイック攻撃を中心に7点差をつけ奪い返した。第4セットは24―20のマッチポイントから6連続得点を許して失いフルセットに突入。最終セットは序盤にリードを広げると、最後は小林哲のスパイクで決めた。

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