新体操の全日本選手権最終日は27日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子種目別決勝で臼井優華(大垣共立銀行OKBク)が全4種目とも優勝した。

 臼井はロープで18.650点、クラブで18.675点、スティックで18.675点、リングで18.775点と、全てノーミスで18点台をそろえ、全種目で優勝を果たした。

 安藤梨友(同)がスティックとクラブで3位、五十川航汰(同)がリングで3位に入った。

 女子種目別は個人総合で3位だった立沢孝菜(イオン)が3種目で優勝を果たした。フープで17.000点、ボールで16.900点、リボンで17.350点を出した。

 クラブは個人総合3連覇の河崎羽珠愛(イオン...    
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