バドミントンの年間12大会のスーパーシリーズ(SS)上位8人、8組によるSSファイナル(12月14~18日・ドバイ=アラブ首長国連邦)で、女子シングルスの山口茜(福井県立勝山高出身、再春館製薬所)が出場権を獲得することが確実となった。正式に決まれば、初出場で3位となった2014年以来2年ぶり2度目となる。

 同ファイナルは、SSとSSプレミア計12大会の結果(ポイント)を累積したランキングで上位8人が出場できる。1国・地域からは2人までしか出場できない。

 山口は11月24日時点で、通常の世界ランキングは8位だが、SS12大会のランキングは2位で日本人トップ。五輪後のヨネックス・オープン・...    
<記事全文を読む>