大相撲九州場所は27日、福岡市の福岡国際センターで千秋楽を迎えた。東小結の御嶽海(本名・大道久司、木曽郡上松町出身、出羽海部屋)は、西前頭4枚目の千代の国(三重県出身、九重部屋)と対戦。寄り切りで退け、6勝9敗で新三役の場所を終えた。

 来年1月の初場所(1月8日初日、東京・両国国技館)は横綱、大関陣と総当たりする平幕上位の番付で迎える可能性が高い。

 千代の国には2戦2勝。

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