スピードスケートのジャパンカップ第2戦最終日は27日、群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクで行われ、県勢は男子1500メートルで渡部知也(シリウス)が1分50秒88をマークし、女子500メートルの曽我こなみ(ホテル東日本)は39秒78で滑り、ともに準優勝した。

 女子マススタートの熊谷帆乃香(盛岡農高3年)は6位、同1500メートルの阿部真衣(盛岡ヘアメイク専門学校職)は2分9秒82で7位に入った。

 男子500メートルは加藤条治(日本電産サンキョー)が35秒59で優勝した。同1500メートル、同マススタートは三輪準也(フィットラボ)が制した。

 女子は500メートルで浅野実久(高崎健康福...    
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