浜松市総合水泳場トビオ(同市西区)で初となる競泳日本代表合宿が26日、始まった。初日はリオデジャネイロ五輪出場の9人を含む38選手が市主催の歓迎セレモニーに出席した。合宿は12月1日まで。カナダ・ウィンザーでの第13回世界短水路選手権(7~11日)に向け、強化を図る。  式で鈴木伸幸副市長は「“出世の街”の水泳場でしっかりと練習し、大会で活躍してほしい」と激励。平井伯昌監督は「メダル獲得に加え、日本、世界記録も狙う」と述べた。選手は日本代表が決勝レース前に声を合わせて士気を高める儀式「ワンパ」も披露した。  リオ五輪銅メダリストで、400メートル個人メドレー3連覇を...    
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