内村航平選手(27)、白井健三選手(20)らリオデジャネイロ五輪に出場した体操、新体操、トランポリンの日本代表19人が25日、益城町の広安小を訪れ、6年生108人とトークショーや記念撮影などをして交流した。  日本体操協会が行う熊本地震被災地支援の一環。ランチルームに集められた児童たちには知らされておらず、選手たちが現れると児童たちから歓声が上がった。  トークショーでは「どうすれば逆上がりが上手にできますか」との質問に、内村選手が「地面を強く蹴って、鉄棒をおなかに引きつけるのが大事だけど、YouTube(動画サイト)で見たら分かりやすいよ」と答え、笑いを誘った。  3クラスごとに記念...    
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