グランプリ(GP)シリーズ最終の第6戦NHK杯は24日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで公式練習が始まり、男子でソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)らが氷の感触を確かめた。男女のショートプログラム(SP)は25日に始まる。

 羽生は40分間、スピンやSPの振り付けを確認し、ジャンプは一度だけ跳んだ。練習拠点とするカナダ・トロントから帰国して間もないため、移動による疲労や時差ぼけを考慮したとみられる。GP初戦のスケートカナダでは新技4回転ループなどジャンプの失敗が相次いだが、2位を確保。今大会で3位以内に入れば、史上初の4連覇が懸かるGPファイナル(12月8~11日・マル...    
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