リオデジャネイロ五輪の体操、新体操、トランポリンの日本代表による報告演技会「体操ニッポン2016エキシビション」(日本体操協会主催、静岡新聞社後援)が23日、袋井市愛野のエコパアリーナで開かれた。約3300人の観衆が、メダリストたちの演技に酔いしれた。体操は男子団体総合で金メダルを獲得した内村航平選手(コナミスポーツ)、加藤凌平選手(同)、白井健三選手(日体大)ら5人全員が出演。白井選手は床運動で「シライ3」など自身の名前が付いた高難度の技を次々と繰り出し、会場を沸かせた。内村選手はけがのため、あん馬で演技の一部を披露した。

 体操男子の水鳥寿思強化本部長(36)=静岡市出身=は「静岡の...    
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