第66回県ハンドボール総合選手権大会は23日、栃木市の日立体育館で男女の高校・一般の部を行い、男子決勝は栃の葉クラブが国学栃木高Bを33-24で下し3年連続27度目の優勝、女子決勝はオレンジクラブがオレンジリキュールを20-18で破り7年ぶり18度目の栄冠を手にした。

 栃の葉クラブは先制こそ奪われたが前半から主導権をにぎり、終始リードを保った。後半も伊集院聖悟(いじゅういんせいご)を中心にゲームを組み立て、相手に付け入る隙を与えなかった。

 オレンジクラブは前半、相手の巧みな攻撃に手を焼いて3点のビハインドを背負って試合を折り返した。しかし後半に入るとエース一木(いっき)ゆかりの速攻や米...    
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