埼玉県水泳連盟は23日、さいたま市内でリオデジャネイロ五輪の報告会を行い、男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した毛呂山町出身の瀬戸大也選手(埼玉栄高出、早大)ら水泳競技に出場した県勢選手6人が出席。約100人の関係者がオリンピアンの健闘をたたえた。

 報告会には瀬戸選手のほかに、女子200メートルバタフライ銅メダルの星奈津美選手(越谷市出身、春日部共栄高出)、女子400メートルメドレーリレーなどに出場した酒井夏海選手(さいたま土合中)、男子400メートルリレーの古賀淳也選手(熊谷市出身、春日部共栄高出)、200メートル背泳ぎの金子雅紀選手(川越市出身、細田学園高出)、水球競技...    
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