12月にエストニアで開かれるアイスホッケー男子のU20(20歳以下)世界選手権の日本代表22人に、釧路市内の現役高校生7人=表=が選ばれた。釧路勢はゆかりの選手を含めると14人になる。高校生世代の強化を目指してきた釧路アイスホッケー連盟などの取り組みがレベルを押し上げた。

 日本アイスホッケー連盟によると、釧路江南高のFW生江太樹主将ら3人と、武修館高のFW徳田滉也主将ら4人。生江選手は「日の丸を背負うプライドと責任感が湧いてきた」と意気込む。

 高校生のU20選出は例年2、3人程度。選考の中心となった日本代表の大北照彦監督(41)は「将来の五輪出場を見据えて若い選手を多く連れて行きたいと...    
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