岡山県体協の創設90周年記念式典・祝賀会が22日、岡山市で開かれ、関係者約250人が県内のスポーツ振興に努めてきた歩みを振り返り、一層の飛躍を誓った。  県体協の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)が「国体の天皇杯順位(男女総合成績)は優勝した2005年岡山国体以降、毎年10位台をキープし、ファジアーノ岡山などプロスポーツも頑張っている。今後も岡山スポーツ界の発展に取り組む」とあいさつ。スポーツの普及、振興に功績のあった15競技団体、153団体、4人を表彰した。  松井守専務理事が、開催に尽力した2度の岡山国体など創設以来の歴史を紹介した後、岡崎彬副会長(岡山商工会議所会頭)の音頭で乾杯し、...    
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