大相撲九州場所10日目(22日、福岡国際センター)の郷土勢は、幕下の白鷹山(白鷹)が虎太郎を送り出しで、琴福寿野(舟形)は大司を押し出しで下した。琴鎌谷(千葉、佐渡ケ嶽親方の長男)は宝龍山に寄り切られ、今場所負け越しが決まった。

 三段目の北勝鶴(鶴岡)は宮崎を極め出した。序二段の最上錦(大蔵)は谷川山を寄り切り、勝ち越しまであと1勝とした。ほかは取組がなかった。

...    
<記事全文を読む>