アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズは20日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで日本製紙クレインズと対戦し、2―3で競り負けた。4連敗で、順位は4位に落ちた。

 第1ピリオド17分に数的有利の場面にもかかわらず先制点を与えた。第2ピリオド8分、数的有利の場面でマット・ポープが同点ゴール。その後は1点ずつを奪い合う互角の展開だったが、第3ピリオド開始早々に勝ち越された。相手の20本を上回る29本のシュートを放ちながら、決定力を欠いた。

 若林クリス監督はチームを通じ、「(数的有利の)パワープレーで失点し、主導権を渡してしまった。第3ピリオドに入った直後に失点した後、チャンスは...    
<記事全文を読む>