スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は19日、長野市エムウエーブで行われ、女子1000メートルで高木美帆(日体大―帯南商高)が1分15秒32で3位となり、マススタートを除く個人種目で初の表彰台に上った。小平奈緒(相沢病院)は1分15秒18で2位と第1戦に続く表彰台。ヘザー・ベルグスマ(米国)が開幕2連勝を飾った。

 団体追い抜きの女子は、高木美、高木菜那(日本電産サンキョー―帯南商高)佐藤綾乃(高崎健康福祉大―釧北陽高)が組み、2分59秒74で2位に入った。男子は、中村奨太(ロジネットジャパン)ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー、浦河第二中出)土屋良輔(専大)が組み、...    
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