重量挙げの全日本女子選抜選手権第1日は19日、愛媛県の新居浜市民文化センターであり、県勢は一般の部58キロ級で山村侑生(東京国際大=多度津高出)がトータル173キロ(スナッチ76キロ、ジャーク97キロ)で初優勝。同63キロ級は、造田愛永(香川大)がトータル188キロ(スナッチ86キロ、ジャーク102キロ)で3位入賞を果たした。◎3本目が反省点 一般58キロ級優勝の山村侑生(東京国際大)の話 社会人の選手もいた中で優勝はうれしい。スナッチ、ジャークとも自己ベストには届いたけど、どちらも3本目を落としたのは反省点。もっと記録を伸ばし、次は12月のインカレで優勝したい。

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