ホッケーのU―18(18歳以下)男子日本代表の強化試合で、毎年恒例の「日韓交流戦」の最終第3戦が18日、川崎重工ホッケースタジアムで行われ、日本代表は韓国代表に2―2で引き分けた。通算成績は、日本の2勝1分けだった。

 ユース世代の強化を目的に、両国が毎年、交互にホスト国となり行っている。今年は男子が日本で、女子が韓国でそれぞれ開催。日本代表は高校2、3年生25人を登録、県勢ではFWの若松尚輝、縣諄(ともに岐阜総合高3年)が選出された。

 第3戦は、第1クオーター12分、ターンオーバーから丁寧にパスでつなぎ、DF米田一輝(石動高)のヒットシュートで先制。第2クオーターで同点とされたが、第3...    
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