ボクシングの第86回全日本選手権大会は19日、愛媛県・松前公園体育館で各階級の準決勝を行い、ウエルター級の金城大明(那覇高―東洋大、自衛隊体育学校)が勝ち、決勝に進んだ。20日の最終日、鈴木稔弘(関東、日本大)と頂点を懸けてぶつかる。

 県勢はそのほか、ライト級の上原大尊(沖水高―芦屋大)、ライトウエルター級の平仲信裕(南部農林高―芦屋大)、ミドル級の高江洲正達(沖尚高―東洋大、沖縄県ボクシング連盟)の3選手は、惜しくも判定負けした。【琉球新報電子版】

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