重量挙げの世界大学選手権は17日までの5日間、メキシコで行われ、男子105キロ級で県勢の多田佳弘(日大=多度津高出)がトータル349キロを挙げて制した。同選手権での県勢優勝は初。

 多田はスナッチが152キロで2位、ジャークが197キロで1位。トータルではメキシコの選手と並んだが、体重差で頂点をつかんだ。

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