水泳のアジア選手権は18日、東京辰巳国際水泳場などで行われ、飛び込みの男子板飛び込みで初のシニア代表となった島根大1年、須山晴貴(松江DC)が418・70点で3位に入った。

 苦手演技で高得点 初のシニア代表で及第点の銅メダル。飛び込みの男子板飛び込みで3位となった島根大1年の須山晴貴(松江DC)は今季の戦いを終え、「代表になってメダルを取るという目標が達成できた」と穏やかな笑顔を見せた。

 国際大会の出場は、松江市立湖東中3年時の世界ジュニア選手権以来。前夜から緊張し、この日も地元日本勢への大歓声が重くのし掛かった。

 自由選択飛び6本の勝負で、2本目まで5位だったが、非凡さを見せたのが3...    
<記事全文を読む>