【長野=大橋周平、越谷奈都美】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦は18日、長野市エムウエーブで開幕し、群馬県勢は男子5000メートルBクラスで土屋良輔(専大、嬬恋高出身)が、国内最高を更新する6分23秒99で滑り優勝した。

 初戦(11~13日、中国)と今回のポイントの合計がAクラスを含め上位16人に入り、第3戦(12月2~4日、カザフスタン)の同種目はAクラスで争う。

 女子3000メートルBクラスは佐藤綾乃(高崎健大)が4分11秒04で5位に入った。

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