フットサルの全国リーグ・Fリーグは18日、第20節を浜松アリーナなどで行った。浜松は浦安と対戦し、5―3でホーム初白星を挙げた。

 前半1分に先制を許した浜松は直後、田中が左サイドから放ったシュートを三井が胸で押し込み、追いついた。6分、山蔦が左サイドから頭で折り返すと、中央で受けた和久田がキーパーの脇を抜くゴールで勝ち越し。17分にも松本が決め、2点差で折り返した。

 後半4分、浜松は左サイドからのクロスを和久田が左足で蹴り込んで4点目。一時はパワープレーで攻勢に出る浦安に1点差に迫られたが、最後は野嶋が自陣からロングシュートを決めて勝利を決定づけた。

 浜松(15) 5(3-1 2-2)...    
<記事全文を読む>