大洗町出身でリオデジャネイロ五輪の男子トライアスロンに出場した田山寛豪(ひろかつ)さん(35)が17日、町立大洗小(沢畑好朗校長)を訪れ、校内持久走大会に参加、児童と共にコースを疾走した=写真。田山さんは同校の前身、町立磯浜小の出身で、4大会連続で五輪に出場。母校の行事に積極的に関わり、児童と交流を深めている。持久走大会で児童は学年ごとに800〜1600メートルを走り、田山さんは並走するなどしながら声援を送った。5年女子の部で1位になった佐藤七海さん(11)は「田山さんと一緒に走ることができてうれしい。自分も全力を出せた」と満足した表情を見せた。田山さんは「子どもたちからエネルギーをもら...    
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